節約FPのトクトク日記

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生命保険や医療保険、がん保険ってたくさんあってよくわかりません。【FP1級技能士が自分の保険を見直します②がん保険編】

こんにちは、FP1級技能士マナブです。生命保険や医療保険など、保険相談を20年ぐらいほぼ毎日受けていますが、自分の保険は放置しています。(笑)。

いい加減、自分の保険も見直しをしなきゃと思い。解約書類の請求をしました。

FP1級技能士が、自分自身の保険を見直したので紹介します。

 

 

 

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数年前に人間ドックで癌かもしれないと再検査を受けました


まず最初に、保険の加入や必要保障額は家族構成や職業、収入によって異なります。今回紹介するのは、僕の個人的な考えで保険を見直したので、全ての方に保険加入の是非や見直しを勧めているものではありません。
保険の相談は、お金のプロ「FP1級技能士」へお尋ねください。

前置きが長くなりましたが今回は、がん保険を見直しました。

がんに罹患した経験はないんですが、数年前の人間ドックで胃カメラの撮影を鼻からの内視鏡で撮った際に、喉の奥にポリープみたいなものができていてがんの疑いもあるから再検査をすることになり、何度か検査で通院したんですが、結果は肉芽種という出来物ができていただけで、がんではありませんでした。

 

当時は、体の調子も悪くなく、日本生命の3大疾病疾病保険の満了直前だったので、「がんになるなら今のうちかも」とあまり深く考えていませんでした。

 

40代以降、保険料が高くなり保険を見直すことになる

日本生命の3大疾病保険は、年齢が若いこともあり保険料も安くいい保険だったんですが、10年更新だったので40代以降になると保険料が高額になり更新することはしませんでした。

医療保険や、死亡保険は既に加入していたのですが、がん保険は別に加入していた方がいいだろうということで、当時はあまり深く考えず、CMで目にしていたアフラックに加入しました。(有名だからという理由で保険を選ぶのは、あまり良くありません)
 

僕は、まったく入院したことはないんですが、例えば10年に1回入院した場合、入院期間は年々短くなっているとパンフレット等にも記載があるので、数ヶ月も入院することはあまり考えられず、短期間の入院なら医療費も高額療養費の範囲内になることがほとんどなので10年に1回の入院で10万円医療費がかかったとします。

アフラックは、契約者数No.1とか、日本で初めてがん保険を販売したとかで、がん保険ではとても有名な会社です。

僕が加入していたのは「新Days」という商品で、がん診断給付金や、通院給付金などが支払われる一般的ながん保険でした。

今回見直した理由は、保険料が高いことと、10年更新の特約があるので少しずつ高くなっていくこと、上皮内新生物が減額して支払われることなどを不安に感じ見直すことにしました。

 

がん保険には、治療費の支払いを重視するタイプと、診断給付金を重視するタイプがある

がん保険も多くの種類があり、加入する際は何がどう違うのか、どんな補償内容があっているのか選ぶのも難しいと思います。

大まかにがん保険の種類を分けると、がん治療に対して治療内容や日数に応じて保険金を支払うタイプと、がんと診断された場合に一括で保険金を支払うタイプとに分けることができます。

最近では、がん治療は入院よりも通院で行うことが多いので通院や抗がん剤ホルモン剤放射線治療の保障が充実しているタイプがいいでしょう。

一方で、通院を何日したからいくら支払います。とか、この治療だと○○円です。とか細かい条件があると、自分ががんになった時「この治療法だと保険の対象だけど、この治療法だと保険が出ない」とか、「悪性新生物は対象だけど、上皮内新生物は対象外です」とか、「治療を続けながら保険金請求もしなきゃいけないのが大変」だったりします。

例えば、がんと診断確定された時100万円を受け取れると、受け取った100万円はどう使おうが自由です。

もちろん、通院や放射線抗がん剤などの治療費や入院・手術代に当てることもできますし、収入が減ってしまった場合は収入を補填することもできます。

僕の場合は、何度も請求するのは面倒臭いし、一般的ながん治療は高額療養費制度もあるからということと、保険料も安くなるので見直し後に加入したのは、朝日生命の「スマイルセブン Super」です。

「スマイルセブン Super」は、がんと6大疾病にも備えることができ、一時金が1年に1回支払われるので、請求手続きも簡単そうだったので選びました。(他にも検討したことはたくさんありますが、長くなるので一部抜粋です)

 ただ、がん保険医療保険などの保険商品は、それぞれの人の生活環境や家族構成収入などによって最適な保険や保険金額は違います。

 

今回は、あくまでも僕の場合の見直しであって、保険の加入や必要保障額は家族構成や職業、収入によって異なります。

今回紹介したのは、僕の個人的な考えで保険を見直したので、全ての方に保険加入の是非や見直しを勧めているものではありません。
 
生命保険などの必要保障額は、家族構成や収入や職業などでそれぞれ異なります。
保険の見直しは相談は「お金のプロ」ファイナンシャルプランナーにご相談ください

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 

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