節約FPのトクトク日記

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楽天モバイルとソフトバンクの2台持ちを1年間続けてみた結果報告

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こんにちは、マナブです。

僕のスマホは、メインで使っているのはソフトバンクですが、1年前に楽天モバイルが「Rakuten UN-LIMIT V」プラン料金1年間無料キャンペーンを行っていたので、楽天モバイルを新規契約しソフトバンク楽天モバイルの2台持ちにしました。

それから1年経ちキャンペーン期間も終了するので、スマホ環境を見直すことにしました。

1年前の記事はこちらです。

kusumoto-fp.hatenablog.com

 

楽天モバイルは通話専用機として継続します。

結論から言うと、楽天モバイルは通話専用機として使用し続けることにしました。

継続することにした理由は

  • 楽天Linkというアプリを使って通話をすると通話料は無料になる
  • 楽天の電話番号でLINEのアカウントを作っている
  • いざと言うときはモバイルバッテリーとして使用できる
  • モバイルデータ通信を使わなければ維持費がかからない
  • 固定電話の代わりとして、家の中ならWi-Fi環境で使える
  • ワンプランの料金設定で1ギガまでは使用料無料で使える

以上のような点から、別に解約しなくても維持費がかからないなら、いつか何かで使うかもしれないと思い継続することにしました。

 

楽天モバイルの不満な点

楽天モバイルを新規で契約した目的は、楽天モバイル機をバリバリ使用することではなく、楽天機をテザリングさせモバイルルーターのような使い方をするために契約しました。

そうすることで、メインのソフトバンク機とWi-FiモデルのiPadを外で使う際には、楽天モバイルの回線が使えるので通信費を抑えることができます。

しかも、楽天モバイルはギガ使い放題なので快適なネット環境が格安で実現できる予定でした。が、現実はそんなにうまくいきませんでした。

 

楽天回線エリアなのにパートナー回線につながってしまう


楽天モバイルを1年間使ってみて一番の不満は、楽天回線エリア内なのに、いつの間にかパートナー回線エリアにつながってしまうことです。

回線エリアについて説明すると、楽天モバイルの通信回線には自社回線の「楽天回線エリア」と、auの回線を使用する「パートナー回線エリア」の2つがあります。

CMなので目にする「楽天モバイルはギガ使い放題」というのは、楽天回線エリアであればギガ使い放題ですが、パートナー回線エリアでは「5ギガ」までしか高速データ通信はできません。

楽天回線エリア拡大中!というポスターがあったり、ネットでエリアを確認すると、楽天回線エリアは結構広く、僕の使用環境は楽天回線エリア内になっています。

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「じゃあ、問題ないんじゃない?」

と思いますが、楽天回線エリアよりパートナー回線エリアの方がカバーしている範囲は広いので、楽天回線エリア内ということはパートナー回線エリア内でもあります。

両方の回線が繋がるエリアでは、どっちの回線につながるかというと、電波が強い方に繋がります。

実際、僕の使用エリアをサービスエリア情報で確認すると「楽天回線エリア」内なのにパートナー回線エリアに繋がっていることがほとんどでした。

スマホの設定で回線エリアを楽天回線エリアにする方法もありますが、そうすると電波が弱くなり速度が遅くなります。

パートナー回線を利用すると、パートナー回線エリアでは5ギガまでしか高速データ通信は使えませんので、あっという間にギガを消費してしまうことになります。

 

楽天モバイルのエリア拡大に期待します


1年間楽天モバイルを使用してみた感想ですが、繋がらなかったり、遅かったりすることでストレスが溜まることはありました。

ただ、20ギガまで1,980円(税込2,178円)は他社と比較しても良心的な料金設定だし、アプリを使う条件はありますが、通話料も無料なのは魅力的です。

ただ、快適に繋がってこそのスマホだと思うので、楽天回線エリアが拡大し安定した通信ができるのなら楽天モバイルを復活させたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

このブログが少しでもお役立てると嬉しいです。